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2011年02月08日

なってみて。

ほらまたきたよ。えらいなメールが。


こらおおごつ。
添付ファイルに詳細が。


新幹線全通イベントが各所で企画されてますね。
開業当日、新水俣駅でも催しがあるみたいなのですが
これはその日のそのステージで、
あのくまになりきって、
たくさんのあのくまで、
新幹線開業をお祝いしようというものだそうです。


0.1トンある後輩を、黒く塗る方向で。

  


Posted by にょろ at 18:35Comments(5)水俣を徘徊

2010年12月14日

ろうそくの夕べ

今年も来るわね。
アレが。



去年は自室でひとり、全員集合のDVD(私物)を鑑賞していたし、
その前はレン●まめ氏と赤提灯でくだを巻いてたし、
さらにその前はやっぱり自室で時効警察(レンタル)見てましたけど何か?


でも今年のあたいは一味ちがうわよ!!!

イエス!キャンドルナイツ!!

エコパークのバラ園にろうそく並べるあれです。
ろうそくがつくのは夕方からだけども、
昼間にも「キャンドルづくり体験」とかいろいろある模様。
エコパーク内をうろんころんしておはなしを聞いたりなんしたりする
スタンプラリー「エコパークまるごとミュージアム」もやるらしい。
冬休み入りばなで、我が子のぶったるんだ脳ミソにお困りの保護者の皆様、
お子様をエコパークにつまみ出してみては。

そして日没後は、ろうそくのあかりに浮かび上がる空間で、
ブラスバンドやらジャズやらを楽しむわけですが
今年のクリスマスは、このムーディーであろうイベントに参加してきます


ええスタッフとしてですけど何か!?  


Posted by にょろ at 18:41Comments(9)水俣を徘徊

2010年11月26日

サタデーナイトは。

キター!!!!!


おすすめナンバーは
サビが「目医者、歯医者、水光社。」のアレと、
「えらいなとこれ住んどんない」。  


Posted by にょろ at 12:34Comments(7)水俣を徘徊

2010年11月17日

鼻唄。

来週は「美酒会」で酒がのめるぞー
酒がのめるのめるぞー
酒がのめるぞー



ん…?

あれ、女性限定…。

つきましてはこちらに相談。
おっさんテイストの女子もかててくれるのでせうか。


  


Posted by にょろ at 22:12Comments(2)水俣を徘徊

2010年11月04日

追っかけ。

粘り強く出待ちした甲斐あり、
やっと会えました。


前足なんかつないじゃって。


口のところのすきまに向かって
「ねえあんた県庁の人?」などとは決して訊いておりません。  


Posted by にょろ at 12:13Comments(8)水俣を徘徊

2010年09月04日

週末のご予定は

テチョー。


あしたは、


そうですこれです。
みなまたYOSAKOI祭り~なんさま来(こ)んな 見らんな 踊らんな
水俣では2年前から、9月の第一日曜によさこいのお祭りが行われるようになりました。
りえぶーお姐さんをはじめ、よさこいソウルみなぎる水俣の元気な人たちが興したイベントです。
あたいもスタッフとして参加するので、予定を手帳にしたためている次第。
そういえば去年も参加して、目から血を流した記憶が。
スタッフ業務の傍ら、お祭りのもようを、
もちろんチラ見もしくはガン見して楽しむつもりですが、
一番楽しみなのはメイン会場で2回行われるやうちブラザーズのショー九州内外から集まった30近くのよさこい連の熱い演舞です!!!

くわしくはこちら。  


Posted by にょろ at 13:27Comments(8)水俣を徘徊

2010年08月19日

あける編

おまたせ皆の衆。
山羊箱をあけます。


ドキドキドキドキ。
いでよヤギ!!!


むむ。


むむむ。


やや!


やー!!!


ヤギは出てこずに、
ヤギさんが好きそうな紙が出てきました。


・・・「山羊箱」とは、
水俣のあちこちで採れたりできたりした、
安全で安心な、
おいしかったりためになったりするものものをつめこんだ
福袋のような箱らしいです。
なんで山羊かは、愛林館にヤギがいるからでしょうか。

今回は7つのアイテムが。
写真上から
ちりめんじゃこ&愛林館謹製ゆかり
どくだみ茶&かしわ団子
すももジャム&レモンのにほひ袋
ケークサレ。

海から山から。バラエティ豊かですねえ。
どれも量産のきかない、丁寧に作られたものばかり。
この時期(届いたのは盆前)にかしわ団子だなんて
季節感あるセレクトもなういねー。
(かしわ団子を何個かくびったものを、盆に里帰りした仏さんに、
またあの世に戻るときの手土産として持たせる、っていう習わしは全国区でしょうか)

というわけで、まずは、
はじめて耳にする名前の食べ物をいただきました。
ケークサレ。

ケークサレは、パウンドケーキみたいな見てくれだけど、
砂糖を使わないそうです。
惣菜パンってこと?
小麦粉から愛林館で作ってるそうです。すげー。

トリセツ(一緒に入ってたおてまみ)に美味しい食べ方がかいてあったので
ちっとぬくめてチーズをのせました。


あっ。まいうー。

トリセツはそれぞれのアイテムを使ったレシピや、
それにまつわるお話などなど、
ためになることがかいてあるので、
読むだけでもおもしろい。

そんな山羊箱。
次は年末ごろの発送だそうです。
予約しようかなあ。  


Posted by にょろ at 17:51Comments(12)水俣を徘徊

2010年08月13日

y-box。


家路をいそいでいます。

助手席には

あやしい小箱。

―――仕事をしていると、
会社にいつものあの人(過去記事参照→)が、
この小箱をかかえてしずしずと現れました。

そして消え入るような声で
「例の褒美です。ブログの更新、お待ちしております・・・」
と言って、すうっと消えました。

小箱をよくみると、


ややややややぎ!!!
おいらにやぎばこがあてがわれた!!!
どうしよう。やぎって飼ったことないよ。

開ける編(たぶんしばらくして公開)につづく。。。  


Posted by にょろ at 18:43Comments(8)水俣を徘徊

2010年08月01日

せんせいあのね

きょう、お友だちと、水俣の土曜夜市に行きました。

中央商店街では、みたことのある大人の人たちが、
売り物のビールを片手に、たこやきやじゃがいもを売っていました。

じゃがいもとたこやきをもらって、若い人が歌ったりするのを見ながら食べていたら、
頭にタオルをまきつけて、黄色いエプロンをはめた、眼鏡屋の奥さんと、
頭にタオルをまきつけて、襟に「お祭り」とかいてあるダイソーの赤い法被をきたお菓子屋の人が、
すっかり出来上がって、絡んできました。
おもしろい二人組だったのでカメラにおさめようと思いましたが、
二人ともちっともじっとしてないので、
カメラが顔認識をせずに全然撮れませんでした。


そのあとほかの商店街にもいって、かき氷やからあげをたべたり、300えんの首飾りをかいました。

たのしかったです。

  

Posted by にょろ at 00:47Comments(12)水俣を徘徊

2010年07月05日

うろこうろこうろこ

水俣の夏祭りのポスター。(最近のネタこんなんばっかだな。チラシとかポスターとか。)


これ、印刷される前は(原画ってことね)、切り絵だったそうれす(゜∀゜)!!


しかも龍のうろこをよくみると、

貝だったり、


お魚だったり、
目からうろこ。

しかもこっちの龍のうろこには、

ある漢字二文字が隠されているというから、
水俣市民の皆様は、町で現物をみかけたら、探してみるとよいでせう。暇ならば。

ポスターのデザインはどなたがされるのですか?と、
イベントの事務局である水俣商工会議所の方に尋ねてみると、
毎年、地元の高校生から原画を募集しているのだ、と教えてくださいました。

この切り絵も、水俣工業高校の2年生の作品だとか。
それを聞いていた後輩(大卒の新採)が、
「17才か~。若いな~。懐かしいな~。俺も年とったな~。」と私に聞こえるようにつぶやいたので、
「夜道は気をつけろよ。」と教えてあげました。

恋龍祭は、7月18日。  


Posted by にょろ at 20:04Comments(6)水俣を徘徊

2010年07月01日

ヨイチラシ

あらもう7月やがね。


土曜夜市のチラシを入手。
水俣の夜市は7月と8月の第2までの毎週土曜。


やっぱこれだね。父さん車は置いてきて。


中央の若い衆がまたなんか企んでいる。


賞品豪華らしいよ。



誰!?!?!
  


Posted by にょろ at 18:23Comments(10)水俣を徘徊

2010年06月28日

カフェでした。

私の愛車は雨漏りします。
助手席のドアから雨水が入ってきます。
しとしとぴっちゃんです。
たのむよパ●ェロミニ。

そんな残念なマイカーの助手席に友を乗せ、
某秘密結社からの指令を遵守すべく、
ある雨の土曜日、やってきました「愛林館」。

到着したときちょうど、
休日も律儀に稼働する私の腹時計が正午をお知らせしており、
腹の虫が一揆を起こしておりました。
「小腹が空く」だとか「別腹に何か入れたい」なんてかわいい状態ではなったので、
まず本腹をこしらえる前にいつものアレ。

タイカレーでごわす。
今回はライスではなく、麺の歯ごたえも新鮮なヌードルにトライ。友もライスで旨い旨いと歓喜。
毛穴から脂を出しながら辛さを楽しんだあとは、別腹部門へ。







そうっす。「棚カフェ」メニューっす。
お品書き帳。

まー。ハイカラよ。こらどうし。


ひと品ひと品について、ちゃんと解説してあるんですよ。
体に入るものをつくるために、素材選びやレシピの考案、調理といった過程がていねいに行われているんだと思います。

きょう何を食べようか、愛林館メルマガ『タナダからの手紙~ラブレターフロムタナダ~』(←うまい。)で、メニューをチェックしていたので、だいたいの目星はつけといたのですが、このお品書き見ると迷うよなー。









で、結局、

「和みガトーショコラ」¥473。
これ小麦粉も砂糖も使ってないそうです。
で、小豆とビターチョコで甘みを。そんなこともできるのですねえ。
なるほど月並みな表現ですがまさに「上品な甘み」。
そして甘夏のマーマレードがいい仕事をしています。なごむのです。


おとくなセット価格で紅茶もつけました。もちろん水俣産。
山で飲む紅茶は水がいいから倍うまい。

友も同じくガトーショコラに、彼女はコーヒーをセレクト。
お品書きの「注文を受けてから豆を挽きます」の文句に
「わー!おいしそうだけどお手間かけちゃうよねー」と尻込みしていたので
「あんたが金払うとだけんよかと。」と背中を押してあげました。

あーあ。一瞬で完食。
あと、豆乳抹茶プリンとか、レモンカードとか、
パウンドケーキとか、豆乳チャイとか、
その他もろもろ気になるけども、
今日のところは引き上げてやろう。









おとなしく食った物だけ会計すりゃいいものを、
やっぱり気になる売店エリアで雑貨や特産品を物色。
きょうは手づくりキャンドルを買いました。
友は持ち帰り用冷凍カレー(タイと和風)をお買い上げ。







棚カフェメニューは、
素材の事情により季節に応じて微妙に変わるみたいですが、それも楽しみのうち。
スイーツはだいたい400円とかそこら。
ドリンクも温冷いろいろで200円とか300円。
セットは700円に消費税だけど、
愛林館のモバイルページで入手できるクーポンを使ったら100円オフ。

マイナスイオンと木の匂いは無料。

今度は指令が下らなくても絶対たくさんお小遣い持って来てやると心に決めて退散。

帰りはこの辺に来たのは初めてだという友に、
雨で緑もはっきりくっきりな久木野の棚田群を見せびらかして、
トトロとかもののけ姫とか出てきそうな寒川ソーメン流し付近をチラ見させて、
今度は夏のあっつい日に、涼を求めて上ってこようと約束して、町に下りました。


以上ミッション完了。
あっ、ごほうびたのしみ。

‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*
久木野ふるさとセンター愛林館
〒867ー0281 水俣市久木野1071
でんわ 0966ー69ー0485
☆棚カフェとかカレーとか自家製ピザがおいしいレストランは、
土日祝の11:00ー16:00営業。


  


Posted by にょろ at 13:00Comments(8)水俣を徘徊

2010年06月16日

カフェげな。


けいたいでんわにめーるがきたよ。
なんだろう。

あっいつも恐喝メール送ってくる人からだ。

はい行きます。


いやだ男ですってはしたない。

ところで「棚カフェ」ってなあに。
お菓子があるみたいだけど。

棚カフェとは、水俣の山奥の久木野にある「愛林館」に、
このたびオープンする喫茶店だそうで。
愛林館とはそう。あの絶品タイカレーで私をとりこにするあの村おこし施設。
こんどの土曜日から、素材や味にこだわりぬいたスイーツなどご提供をはじめるそうです。
棚田のカフェってことね。
館内のレイアウトもかわったんだって。
おされなんでせうねきっと。

このメールをよこす人は、愛林館の回し者何らかのご関係の方らしいので、
ガトーショコラやら豆乳抹茶プリンやらを試食したらしい。

で、カフェーにはこんなきゃわゆい雑貨もあるらしく
「こがんかわいらしげなてぬぐいやらろうそくやらも入荷」
との画像添付メールも拝受。↓


愛林館のホームページはこちらで、
ついったーのアカウントは@kugino_airinkan
あ、フォローしなくては。

さっそく今週か来週いってみます。
そして情報をばらまきます。
ごほうびってなんだろう。  


Posted by にょろ at 20:22Comments(10)水俣を徘徊

2010年05月23日

下見。

前回のつづき・・・

もらったバラを無理くり頭だの髪だのに突き刺して、
せっかくこの辺まできたのなら、と次に足を向かわせたのは、
さいきん地味に噂になっているあの新名所。

バラ園や道の駅のあるあたりは、
昔海だったところを埋め立てて作ったエリアで「エコパーク水俣」とかなんとか呼ばれてるのですが、
当然海を臨んだ場所なので、港や護岸もある。










その護岸に最近出現したのが

この造形物。

「恋人の聖地」。

桂由美がなんだって?!

恋人の聖地って、
どこかのNPO法人が、夜景がきれいなところとか自然が美しいところとか何とかを
「デートスポットに最適!」て太鼓判を押して、
名所にしませうって活動をしているらしい。
桂由美もその選考委員なんだそうですよ。
選ばれたスポットがいま全国に何十カ所かあるらしいですけど、
あれって少子化対策プロジェクトなんだそうですね。

交際やプロポーズのきっかけになるように
ロマンチックな場所をじゃんじゃん発掘して、
つがいをたくさん作って子供をふやそうってことらしいんですけど、

求婚の場所より
求婚する気骨のある日本男児を発掘してくれたほうが助か・・・・
いえ、なんでもないっす。



とにかく、ま、ロマンチックちは思いますよ。海もきれいだし。
ほら、でかいウニが落っこってるのが見えるくらい水もきれい。(見えるか?)


うしろこんなだけど。

今月末のコンサートのときにでも
ついでに見に行って
求婚でもしてみてください。  


Posted by にょろ at 00:00Comments(5)水俣を徘徊

2010年05月22日

続・接待フェスティバル

お食事のあとのご接待は

バラ園。














年々豪華になります。水俣のバラ園。
見事な咲きっぷりですよ。
見物客はこぞって撮影。










4月下旬からは今期の見頃にあわせて「ローズフェスタ」がスタートしていました。
今年は寒の戻りのせいか、フェスタ序盤にはまだ見頃とはいえなかったようですが、
この週末は「今日あたりがいちばんよからしか」(スイーツ王子談)という評判どおり、
いろんな種類のバラがここ一番と咲き乱れておりました。


花も恥じらう乙女3人が、
こんなラグジュアリーなスポットを、
「あー、こげん庭つきの家に住みたかー」
「ばってんこげん庭やったら手入れのおおごつだけん、こげん庭つきの家に住んどる知り合いのほしかー」
と、おやじ声張り上げながら歩くので

若いメンズがバラの花をもいでくれました
(※係の方がお手入れをされていたのです。ふつうの人はもがないでください)





バラの見頃は春と秋。
秋にもまた「ローズフェスタ」があるみたいなのです。
行きたい人は「道の駅みなまた」を目指してください。

今月末の「みなまた未来コンサート」のときまで咲いてるといいですね。(←花の事はようわからんもんで。)
ちなみにコンサート会場とバラ園は似たようなところにあります。

珍道中ご接待はまだつづく。
  


Posted by にょろ at 00:00Comments(2)水俣を徘徊

2010年05月12日

5月なのです。

最近どこそこでよく見かけるこの貼り紙。













「みなまた未来コンサート 海恋物語」
もうそんな季節ですね。
このイベントは2006年から始まって今年で5回目。
水俣のやたら広い芝生の上(エコパークと人は云う)で、
過去には谷村新司やさだまさしといった大御所が
迫力のステージをお届け(さだ氏に関してはほぼしゃべくり漫才)するという、
ここ数年でしっかり定着した名物イベントです。

よく
「えーこれ今年で5回目なのになんで第4章なのー。」とかみんな言ってるんですが、
1年目をゼロ(序章)と数えるとつじつまがあう。
ゼロ歳を1歳とかぞえたり、
フェレットは匹ではなく本でかぞえたり、
いっぽんでもにんじんだったり、
もののかぞえかたにはいろいろあります。

でー、毎年そこそこ豪華な出演者ですけど、
今年は・・・


はいそこ「あれ?最初からこの面子だった?」とか言わないの。


たのしいとおもうよ。







あとはここをみよ→  


Posted by にょろ at 19:43Comments(11)水俣を徘徊

2010年04月29日

かばん製造・卸業

こんなハイカラなお皿が配られたり







市内のお菓子屋さんの名品がぞろり揃ってたり







次から次にどらやきができたり







おじちゃんたちが和菓子をつくったり(おお、国王殿。)







県内で一番早い新茶をタダで淹れてもらえたり(おかわり自由)







それらをこんな、カフェーみたいなかんじの屋外で食べるという「ローズフェスタ」会場に、







非常に地味な一角が存在しました。
何やってるのさ。
















折ってますね。

















んま!!!














今話題(?)の、新聞紙エコバッグです。
水俣のバラ園で開催中のローズフェスタとタイアップしたお菓子イベントが、
先週の日曜に行われたのですが、
その会場でお菓子をお買い上げのお客さんに、レジ袋の代わりに差し上げていたのが、
この新聞紙エコバッグ。

わたくし、あの華やいだ雰囲気の会場のすみっこで、
7時間半、延々このエコバッグを作成し、お菓子レジに納品していました。
2名の知人とともに。ス●ーツ王子の手先として。

皆の笑顔はじけるお菓子ワールドで、手元の新聞紙しか見てない3人娘を不憫に思ったのか、こんな差入れがあったりしたので、なんとか持ちこたえました。感謝。






しかしこの製作実演を会場で行うと、なかなかどうしてお客様の反応も上場で、
「あっこれこないだテレビで安住も作ってたわ」だの
「けっこう丈夫なのね」だの
「新聞紙でもおしゃれな広告とかだとかわいいわね」だの
「作るところ見ててもいいですか」だの
「作り方教えて下さい」だの
地味なブースが予想以上にフューチャーされてました。

希望者には作り方をお教えしましたよ(他の2名が)。
遊びに来たいわてもやんさんもトライ。

材料として用意された、膨大な量の新聞紙から、
どれを使おうかなと選ぶのがとてもたのしい。
何十個も作ったので、作り方は覚えました。
老後の楽しみがふえました。


我々新聞紙3人娘が、バラ園で新聞紙を折ることは今年はもうないですが、
ローズフェスタはまだまだ開催中。くわしくはこちら。  


Posted by にょろ at 00:00Comments(6)水俣を徘徊

2010年04月26日

決まった

あっ、このお嫁さん、ともだちの姉ちゃんだ。
  続きを読む


Posted by にょろ at 00:00Comments(11)水俣を徘徊

2010年01月15日

フリペとジャージとどん兵衛と

ある寒い日のお昼前、
昼飯の汁物をどん兵衛かK食堂の豚汁にしようか、真剣に悩んでいると、
窓口にひとりのメンズが訪ねてきました。
メンズは水俣市内で美容室を経営しているとのこと。
応対した女性担当者と、なにやら打ち合わせだか相談だかをして、
その帰りぎわ。

会社のエアコンの効きが悪く、室内でももっさりジャージを着込み、
そのジャージから発生する静電気で髪は無駄にエアリー、
冬ごもりに備えるつもりか糖分の過剰接種で肌もずたずた、
そのくせ朝ギリギリまでたっぷり睡眠をとって手抜きの化粧でほぼすっぴん、
という残念な女性担当者(=オレ。)に、こんなものをくれました。

クマモトビショウジョズカン。

「美少女図鑑」は新潟が先駆けで今や各地に広がりを見せていますが、
メンズいわく「つまり地域おこしってこと。」
地元の女子たちをモデルに、スタイリストもカメラマンも衣装もロケ地も地元調達。
女の子もサロンもショップも、地方にだって中央に劣らないいい素材を揃えてんです。
ってなメッセージを込めて、各地でこの美少女図鑑が発行されているそうです。

で、この熊本版が秋にリリースされたらしいんですが、
このメンズたちもスタイリストとして参加したのだそう。
ハイカラですね。


あっこれ水俣で撮ってる。

このクオリティの高さ。(伝わってんのか?)
でもフリペだそうです。

ちなみにこのメンズは高校の同級生だったりします。
同じ年なのにちゃんと自分のお店を持って一本立ちして、
しかも地元を元気にしようとアグレッシブに動いているなんてすごいなあ、と
どん兵衛をすすりながら、美少女を眺めました。  


Posted by にょろ at 20:00Comments(15)水俣を徘徊

2010年01月06日

さようならこんにちは

ブログってサボるとどんどん時が流れてしまいますね。
新年ももう6日です。

水俣の商店街でお買い物したらもらえるフラワースタンプ。
100円のお買い物でコレ↓一枚もらって、

台紙に貼り付けて、

台紙が一杯になったら500円の商品券としてお買い物ができる、というスグレモノ。

これまで鼻息荒くスタンプをかき集め、あるときは他人から巻き上げ、
スタンプがいつ溢れ返ってもいいように、
台紙は常にデスクの引き出しにストックしておきましたが、
黄色いあの子も今日でお役御免です。

明日から、時代の流れに飲まれて、カードスタイルになるそうです。

もらったスタンプを、のりでちまちま貼って、
台紙が一杯になったときの達成感とも金輪際お別れです。

カード化の噂がまことしやかに流れたときに、
ある靴屋の父ちゃんに「フラワースタンプは、今時のりで貼り付けるあの作業が楽しいのに」と訴えたら、
「しゃーんこっ言うもんはへそまがりだけぞー。」とアドバイスいただきました。

では、引き出しの中で、のりを塗りたくられるのを今か今かとスタンバイしていた台紙の皆さんの労をねぎらい、
余すことなくその全貌をご紹介。

どう。このノスタルジックなイラスト。



満タンになった台紙1冊で参加できる抽選会は、
今にも風であおられてぶっ飛んでいきそうなベニヤ板製ルーレットで行っていました。

加盟店の広告入りです。
アラ、あの店も、

この店も加盟店。

以上、台紙にがぶり寄りのコーナーでした。

個人的にはなんだか淋しく、
心の中では「蛍の光」すら流れていますが、
カード化を機にスタンプ加盟店もぐぐっと増えたそうです。
私のお気にのあの店も明日から加盟店。

「どうぶつマークが○こそろうと○○円のお買い物券に。」という、
博打機能も搭載です。

くわしいことはこちらのブログで。  


Posted by にょろ at 20:01Comments(6)水俣を徘徊