2010年12月10日

彼の過去

今のあの人。


過去を発見。


ザ・違和感。  


2010年12月03日

2010年11月30日

感激ブラボー。


ん、なんだろか。
サランラップのごたる。


ば!こらシュークリームな?!
長かよ〜。



切らずに喰う。


「県劇ブラボー」という、熊本県立劇場にある(の?)お菓子屋さんの名物スイーツらしいです。
南にこもっとるので、こげにハイカラな甘味があるて知らんだった。
オッサンの着ぐるみを着たアラフォー女子からの差し入れでした。
差し入れにこんな代物をチョイスするなんて、さすが本質は女子。と、アラサー女子の皮を着たオッサンは心を打たれるのでした。
  

2010年10月31日

本郷猛がよー。

ある日の夕暮れに、
近所の旅館の玄関先で、
姉が藤岡弘、と出くわした理由は、

こういうことだったか。  


2010年09月14日

いわゆるリピ買い。

また買っちっち。「山うに豆腐」。
以前も紹介しましたが→
熊本は球磨・五木村の名産品どす。

今回はふつう味とキムチ味と黒ごま味としょうが味のどれにするか迷いましたが、あんまりお金をもっていないので、
「どーれーにーしーよーうーかーなーてーんーのーかーみーさーまーのーいーうーとーおーり。けっけのけーむーしーカーキーのーたーねーにーぎーりーめーし。」
で絞り込んだ結果、ふつう味としょうが味になりました。

なんでこんなにうまいんだこれは。

あ、あんまりお金をもっていないから買えない。と言いましたが、それはこの山うに豆腐が超高級品なわけじゃなくて、私が貧乏なだけで、この食べきりサイズは470円かそこらだったと思います。ま、安かないけど。

白いご飯もりもりキャンペーン実施中。

  


2010年04月22日

すきなテレビ

きょうははやびけしました。

人が働いてるときに休むのはとても良い。


平日休んだときに欠かさず行うことは、


テレビタミンをみることです。

くまもと県民テレビ(福岡のFBSと同系列)で平日の夕方にやってる情報番組。

私が高校2年生のとき(あら〜すごい最近じゃない?)から続いてる番組です。
放送開始当時、下通りとかで素人を捕まえて、
自宅に電話をかけさせる「かえるコール」ていう
生中継のコーナーがありましたが、
それに大変出たくて、平日に熊本市内に遊びに行ったら
テレビタミンのカメラ探してました。


いまはテレビにうつらなくてもいいから、
電話で参加できる「めくって!はい&ろー」をやりたい。
はい&ろーは、High&Low てことなんですが、
カードをめくってそこに書いてある数字よりも、
次にめくるカードの数字が大きいだろうか小さいだろうか、ていうのを当てて、
プレゼントをもらうコーナーです。
事前に応募しておいて、生放送中に司会者のもっちゃんが抽選で挑戦者をきめます。
(福岡の人のために説明しました)


いつもは仕事なので、もっちゃんに選ばれても参加できません。
私が奇跡的に金持ちと結婚して、
君は働かなくていいからと旦那に言われて、専業主婦になったら、
毎日はい&ろーに応募します。

もっちゃん待ってて。  


2010年04月19日

春は毛刈りの季節です。

18まで美容院も理髪店も一緒くたにして「床屋」と呼称していました。
25まで美容院にいくときに「美容院に行く」というのが何だか気恥ずかしく、「パーマ屋に散髪に行く」と言っていました。
もうすぐ30歳になるので、いい加減「美容院にカットへ行く」という言い回しも覚えようと思います。

美容院に行く、と申すのすらためらう私ですので、毛には無頓着なほうかと思います。
無難に伸ばしといて、仕事中はしばっとけみたいな。

そして毛伸びも異常に早く、最近またもっさり具合に拍車がかかってきたので、
近所の床屋というかパーマ屋というか美容院に、今年はじめての散髪にいってきました。

行き着け(年に3回行かないのに行き着け。)のお店のドアを開けて「いつものように」と告げると、
私のもっさりを認めた担当の美容師さんが、何も言わずに痛んだ毛先をバッサバッサと刈ったり、
じゃんじゃん毛量調節をしたり、シャンプー時に頭皮マッサージをしてくれたり、
肩をごりごり揉んでくれたりして、夢心地のうちに施しが終了。
頭が軽くなって、こりゃまた半年ぐらい行かんでもいい(ことはない)わーと、満足のお会計。

レジ横にこんなんありました。
「未来に遺したい消費者が選ぶ日本の理容院・美容院百選」
(画像はよそから拝借)

そして「当店が選ばれました」のPOP。
えっそうなの!?


すごいですねえ。
日本の床屋ベスト100に、
こんな、10年前にコンビニがやっとできたみたいな、
国道に信号機もほとんどないみたいな、
絵に描いたような田舎のお店が選ばれるとは。

以前はここでなくて、我が家の2軒隣にあるお店に、生まれた直後からお世話になってたのです。
そしたら数年前のある日、ものすごく髪を切りたくなりました。
それはもう、「いま髪を切れさもなくば殺す」と何者かがテレパシーを送ってるかと思うぐらい、
猛烈に毛刈りの欲に凌駕されました。
2軒先に駆け込んだら「きょうは予約で一杯だから明日来て」と言われて納得がいかず、
ええいままよ、別の店でもと駆け込んだのがこちらのお店でした。

そんな、毛に無頓着な私が、とにかく毛を刈れと駆け込んだお店が、
こんな名店だったなんてなんだか恐縮します。
旅先で財布を落として、帰るお金もなくなって、途方にくれて、
お腹も空いて、意識も朦朧としてきて、
ほうほうの体ですみません一晩泊めて下さいとドアを叩いたのが皇居だったみたいなかんじ。

あ、皇居みたいに敷居は高くないのでフツーに散髪行って下さい。
近所の中坊も御用達です。
http://ughair.100cen.com/  


2009年10月31日

ハイクラスなはがき

毎朝毎朝、郵便局へおつかいにいくのですが、
毎回毎回、目にとまって気になってしょうがなかったので、

買いました。
「ポスト型はがき」と「ご当地フォルムカード」。
どちらも裏の余白におてがみを書いてあて先を書いて切手を貼れば送れます。

ポスト型には、販売の郵便局名が入っており、


「ご当地フォルムカード」熊本県バージョンは
辛子蓮根モチーフ。

辛子蓮根を最近食べれるようになった記念に買ってみました。
裏にはご丁寧に熊本県のデータが。


ほかの県のフォルムカードはどんなのでしょう。
ネットでちょちょいと検索。
福岡県は明太子か・・・。

どちらも1枚180円。
わーお、コメロンパンといっしょ。
県内の某郵便局に勤務する姉に「水俣郵便局で買いました」と報告すると
「高級ハガキばっかり!贅沢!!!」とおこられました。
貢献してるじゃないかよう。  


2009年10月27日

お召し上がりはお早めに

ある日、ふらりとお出かけした先で
こんなものを手に入れました。

「コメロンパン」
小さいメロンパンではありません。
ふつうの大きさです。
米粉を使って作ったから、だそうです。
熊本県立鹿本農高の生徒さんたちと、阿蘇のパン屋さんがコラボして開発したとかで、
県内ではけっこう認知度の高い人気商品なのでは。


メロンパンの生命線とも言えるクッキー地は、しっとりタイプでした。
しかしこれは買ってから24時間以上経っての感想なので、
ほんとうはもっとさくさくタイプかもしれません。若干汗かいてたし。
そして、パンのふちにクッキー地がかたまってるのを期待しましたが、
それはありませんでした。
これも、はじめはあったけど、24時間経ってなくなったのかも。
お買い上げ後はお早めにお召し上がりください。

ま、べつにしっとりもいけるけどね。
パン生地は米粉が使ってあるのでもちもち。
これが人気の秘密ねーと思ったところでサプライズ。

中にメロン味クリームとメロン色白玉だんごが入っていますよ。
これも人気の秘密ねーと思ったところで完食。



パッケージには、テレビでもおなじみのあの猿とあの犬がプリントされてますよ。
話題性の大きさを物語っておりますな。

メロンパンと思ってなめてかかったら、けっこう腹持ちがよく、
さらに一緒に茶ものんだので、腹の中で膨れています。

「コメロンパン」、今回は某民放局のイベントで手に入れましたが、
その後徘徊した、一の宮阿蘇神社の商店街でも見かけました。
1コ180円。ハイクラスメロンパンですが、アリだと思います。
ま、お買い上げ後は早めにお召し上がりください。  


2009年09月26日

あの方にも!

<シリーズ・街のこ敬老日記/その5>
おおお!1日のできごとを5回に分けて投稿するとは!!

再三お伝えしているとおり、ぼした祭りを見ていたのですが、
参加団体のまー多いこと多いこと。
次から次にお馬さんとお連れのものがやってくるのです。

それをこちらもけっこうな勢いで撮りまくり、
お馬さんの色もだいたい出揃い、
右からお馬が来てるのを左に受け流すようになったとき、
おちゃさんが、
「サンロードさんのとこ行かない?」と。

そのブログネームの通り、
熊本市サンロード新市街・「斉藤時計店」より、
このよかよかで鋭意ブログ更新中のサンロードさんですね。
お店のこと、商品のこと、商店街のことや地域のこと。
これらがバランスよく発信されていて、
ビジネスブログの鏡のようないいブログだな、と思いつつ、以前から拝見しておりました。
おー知ってる知ってる!ということで、そのお誘いに二つ返事で乗り、
人ごみをかきわけて、いざ新市街へ。

おちゃさん得意のブロガー突撃訪問。
サンロードさん、お邪魔したときはご不在でしたが、お店の綺麗なお姉さんが「呼んで来ますね!」と軽やかに街へ飛び出し、すぐさまサンロードさんご登場です。
まー!パリッとしたナイスガイでしたよー。

外の繁華街の喧騒とは裏腹に、ゆーったりとした優雅な雰囲気の店内で、お話がはずみます。
初対面ですが、話題のなかの登場人物は面々ご承知だったりで、
ブログってすごいなーとまた感動。

あんなことやこんなことを、
ちゃかちゃかちゃかちゃかおしゃべりして、お店をあとにしました。
そして、ふと、

お茶ポテトチップスしお』は、どこで手に入るのですか。


と聞くのを忘れたなあ。と、残念に思いながら、(←時計のことじゃないのかよ)
ホームポジションである安政町の某駐車場に帰っていったのでした。

サンロードさん、突撃訪問お受けいただきありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくおねがいします!  


2009年09月25日

あの方が。

<シリーズ・街のこ日記/その4>
ぼした祭り、飾り馬奉納の行列の中にいらした
ロマンスグレーというかいなせというか、素敵なおじさま。
パセリさんのお知りあいのようで、パセリさんがおじさまを被写体にバチバチシャッターを押してます。

パセリさんブログから拝借。

そして我々にひとこと。「ノリさんだよ。」

yuimamaさん、おちゃさんと一緒に   
「あー!!しっとる~。模型やさんだ~」

ノリさんといえば、人気ブログ「熊本の老舗模型店」の管理人さん。
ブログタイトルのとおり、熊本市街地で、
プラモデル各種・鉄道模型・ラジコンなど、
童心をくすぐりつづけてウン十年の「日教社」の店長さんです。

私はまったくお会いした事はなかったのですが、
水俣の虫売りと虫でつながっていらっしゃったり、
水俣の商店街ブロガーたちが勉強会やオフ会で熊本を訪れた際、
空き時間に先輩ブロガーのお店訪問で、この日教社さんにお邪魔して、
オッサン一同もれなく子供に帰って楽しんできた、
などというお話は伺っておりました。

そしてなんと、ノリさんにお計らいいただき、
お祭りの打ち上げへのお招きをいただきました。
ノリさんたち「水道町親和会」は、行列の2番めに飾り馬を引いていた団体です。
パセリさんの人徳ですね~。
パセリさん、yuimamaさん、おちゃさんとお邪魔して、おもてなしをうけましたよ。

で、その後、「ラーメン食べるかい?」ということで、
一行は熊本ラーメン元祖「こむらさき」(上通の)に向かったのですが、
人気店ゆえ麺もスープも切れていて、9時前なのに営業終了・・・。
地団駄をふむ我々に、ノリさんは、

おみやを持たせてくれました。

ノリさん、いろいろとありがとうございました!
おかげで楽しいひとときが過ごせました。
また街に現れます。
今後ともよろしくおねがいいたします
  


2009年09月24日

お馬が通る。

<シリーズ・街にのこのこ日記/その3>
のこのこ出て行った日はちょうど、藤崎宮の秋の例大祭クライマックス、神幸行列の日でした。
ぼした祭りの呼称で親しまれる、熊本の秋の風物詩です。

といってもこれまで、街の祭りというイメージしかなくて、
肥後の端っこに住む我としては、
たとえばこの日に街に出て行こうとしても、
「あー、今日は熊本はぼしたやけん、道の混みゃせんどか。行かんめー」
ぐらいしか思ってませんでした。

さらに昔、この熊本という土地になんの興味も持てなかった若い頃は、
なんも考えずに街をプラプラしていたら、
お馬さんがおめかししてぽっくらぽっくら歩いてきて、
「なにごと!!!?」と道を譲った、程度のかかわりしかなかったのですが。

今回、がっつり見物することになりました。

馬と人で構成された行列が、街なかをすーーーーっと練り歩くそうです。
「先駆」を頭に、お神輿、「隋兵」行列、獅子舞、子供神輿、
そして、飾り馬奉納団体(今年は70近くの団体が参加したようです)と続きます。
 
 
 

ところで、ここ↓で見物しましたが


ここの駐車場は、毎年お馬さんの給水スポットになっているらしく、

ここの駐車場の管理人さんは、

祭りを見物しながら、











お仕事をされていました。












ひと団体3ケタ人ぐらいいそうな行列が70団体ぐらい、
お馬さん連れてラッパもって太鼓叩いてドーカイドーカイ言いながら小躍りして進むので、
市街地はほぼ一日中鳴り物と掛け声が響いています。

そして、その行列にはあの方が・・・。

つづく。  


2009年09月23日

念願の・・・

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前記事でもお伝えのとおり、
9月21日、街にのこのこ出かけていったところ、
思いがけずブロガーさんにたくさんお会いできました。
ほんとは鶴屋百貨店の「イタリア展」に興味があって出て行ったのですが、
それもこってり忘れて鶴屋には一歩も足を踏み入れてないぐらい楽しい一日だったので、
その一日のことを小出しにして(これで当分ネタが持つ。)、
「シリーズ・街にのこのこ出て行ったらブロガーさんにたくさん会えた敬老の日日記」として
お送りしていきたいと思います。
***********************************

<シリーズ・街にのこの・・・敬老の日日記その2>
あ、その1は前記事ってことで。

アンジェ・ミチコをあとにして、yuimamaさんがつれていってくれたのは・・・
(おお、わたしのパソコンが「ゆいまま」と打って変換すると一発で「yuimama」と出るように!!!)

桜寿司」さんです。
以前から、その話題が色んな方のブログに登場していて気になっていたお店。
桜寿司さんブログの管理人、さくらさんは、おすし屋さんの女将さんらしく、
チャキチャキした可愛らしい奥様でした。

ここで、おつかいを頼まれていたパセリさんの昼飯「穴子の押し寿司」をまず調達。
豊富なメニューから迷いながら細巻き、手巻き各種。

そしてカリフォルニア巻きと、あの話題の裏メニュー(裏なのに話題かよ)、
「コンビーフ巻き」を仕入れてお持ち帰り。


持ち帰った先は、某駐車場事務所。
「桜寿司パーティー」開催!!!

念願叶って食す「コンビーフ巻き」。
玉ねぎのシャリシャリした食感も人気の秘密ですねー。
うまいいいいいいいいい。

桜寿司さん、店舗改装中ということで仮店舗で営業中でした。
本店舗は冬に新装開店予定だとか。









あ、こちらにもありましたよ。
熊本ブロガーの中でひそかに栽培者増殖中のコレ。

わたしもありがたいことにひとつ頂きました。
のびのび育てます。  


2009年09月22日

♪あ~きのよながをたべたおす~♪

実は今日(あっもう昨日か)、
おちゃさん、パセリ姉さん、yuimamaさんといった、よかよか大御所ブロガーの皆様と、大変楽しい1日を過ごしました。うひひひひ。

ただしかし、なかなかブログネタ的にいろんなエッセンスが凝縮された1日につき、その模様は小出しにしてお伝えします。

小出しにしてるうちに、大御所たちが先に全て曝け出す気はしますが。

本記事は、これを書きながらむさぼっている夜食について。

今日、大御所たちと合流してまず乗り込んだのが、他のブロガーさんの間で話題のお菓子屋さん「アンジェ・ミチコ」さん。 

スイーツはもちのろん、パンありチョコあり紅茶あり、特にチョコレートと紅茶の種類が充実していて、心は暴れ太鼓。

おちゃさんの「キャー!これおいしそ〜、あっやだこれも〜」という悲鳴をBGMに、自分用おみやをセレクト。そして今まさに摂食中の秋の夜長の友がこちら。  続きを読む


2009年09月03日

合掌スイーツ

あついよう。
何かつるりとした冷たいおやつを~。

と冷蔵庫を開けると、
これだけは毎回放りこんであります。

芦北名物・甘夏KISS。
ぷりぷりの甘夏の果肉入りゼリーで、柑橘類の栽培が盛んな芦北のお土産としてはロングセラーです。
しょっちゅう食うので食い飽きて、「チッ、またこれか。」と思いますが、
取り出して食うとやっぱりそこそこうまい。

で、いくら地元の名物つったって、お土産向き商品なんだし、
それがなんでしょっちゅう冷蔵庫に入ってるかというと。

芦北では最近、地元農協がいい葬儀場を作りました。
役場が各家庭につけた受信機で、町からのお知らせや防災情報、はたまた「おくやみ情報」といって
亡くなった人の氏名や葬儀日程を毎日放送するのですが、
それを聞いても、農協の葬儀屋はよく利用されています。

お通夜とか葬式に行くと、香典返しでいろいろくれますよね。
ペンと不祝儀袋のセットやら、ハンカチと不祝儀袋のセットやら、お茶と不・・・

で、それといっしょにお菓子もつきますよね。
(なんていうんですかあれ。引き菓子?それは結婚式だけ?)
そのお菓子が、農協の葬儀場を利用すると、この「甘夏KISS」の2個セットだったりするんです。
なぜならこれの販売元が農協だから。
「デコポンプリン」とのセットだったりもする。

というわけで、このゼリーが冷蔵庫のあちこちに転がってると、
「ああ、最近葬式続いたんだな。」と分かります。

この夏も、数個ツルンといただきました。
合掌。

あ、もちろん芦北の葬式に行かなくても
物産館とかでフツーに買えますよ。  


2009年08月12日

誤食注意。

川魚オフ会メンバーで流れ込んだ、八代市「むちゃ~ちゃの魔法」さん。
赤い扉がかわいい雑貨屋さんです。
突然の集団来店にもにこやかに迎えてくれました。


















店内は、所狭しと造花や置き物、小物が並んでいます。
手づくりのアイテムがたくさん!
こんなおもしろ雑貨も。


くしゃったタバコの箱かと思いきや、
パッケージデザインをペイントしてある石でしたΣ(゚0゚)
むちゃ~ちゃさんのお父様が、そこいらから拾って来た石に色をつけて、こんなふうに変身させたそう。
他にも細長い石が「ファイブミニ」に化けてたりしてました。
製品表示の部分まで、細かく再現されていてブラボー。

みんな思い思いにお買い物してます。
私もこちらの2点を。
「モビールたぬき」



てぬぐい「月見るうさぎ」



秋味先取りの2点。
手ぬぐいはいろんなデザインのものがそろっています。
森屋さんのお部屋には、夏らしいデザインのものが、タペストリーみたいにおしゃれにディスプレイされてました。
私も自分の巣に飾ろうと、まねして買ってみました。
飾る前に片付けないといけないという現実から目をそらしながら。

ひとしきり、ピーチクパーチクしゃべくり倒し、
そろそろおいとましようという時、むちゃーちゃさんが紙袋を皆の衆に渡してくれました。
え~なになに~。
紙袋からしずしずと出てきたこちら。


アラ、かわいい落雁。もうすぐお盆ですしね♪と胃袋が別腹を確保しかけたとき
「くれぐれも間違って食べないようにね」とむちゃ~ちゃさん。
はい。落雁の正体はキャンドルでした。
こら言われんばまちごていち食うもね~。

このあと寄り道した、日奈久温泉「ばんぺい湯」のお土産コーナーにも、
むちゃーちゃさんところの雑貨が並んでました。
商品タグの、入湯中晩白柚のイラストに萌え。


むちゃーちゃさん、とつぜん大勢でお邪魔したのに
お茶のおもてなしつきで歓迎いただき
ありがとうございました(^▽^)  


2009年08月10日

あーあーあー

某月某日、日本3大急流・球磨川のほとりで開催された「川魚オフ会」。
会場となったのは、八代市坂本町「釣舟・民宿・森屋」さん。
宴席には、球磨川が恵んでくれた、ピッチピチの魚類や、森屋さん自家栽培の野菜、メンバーが持ち寄ったアルコール各種が所狭しと並びます。
酒池肉林の模様は、参加された大御所の皆様のブログで確認していただくとして・・・。

森屋さんは、すぐ横をJR肥薩線が通っています。
肥薩線といえば、今、SLの復活で話題独占の人気路線。
ほんっとにすぐ横です。
どんぐらいすぐかというと、森屋さんの玄関で、電車に乗ってる人と余裕で糸電話ができるぐらい。(注:電車が動いてなけりゃ)

だから、森屋さんちの玄関先にいれば、
目の前をSLがしゅっぽしゅっぽ走っていくということで、
SL鑑賞はこのオフ会の目玉でした。

オフ会2日目のお昼前、SL通過時刻が近づき、そわそわと玄関前にスタンバイするブロガーたち。
デジカメの電源入れたり、撮影ベストスポットを確認したり。
私もより多くのベストショットをと、右手にデジカメ、左手に携帯を握り締め、二刀流で迎え討ちます。
後ろから大御所の「あんた~。二兎を追うもの一兎をも得ずというがね~」の忠告。
いんや!!!今の時代は二兎も三兎も捕るぐらいアグレッシブに行かなくては!!
と先人の教えを振り切っていると、遠くで汽笛が「ポ~」と鳴っているのが聞こえました。
みんな「来たぁぁぁぁ」と色めき立ちます。
手ブレ防止にと腰を低く落とし、地に二肢をしっかり着けるわし。

来ました来ました。
しゅっぽしゅっぽ、といちの奈良漬のCMさながらに、噴煙を豪快に上げるSLが我々に近づきます。
車窓から大きく手を振ってくれる乗客や、乗務員さんの姿もみえますよ(゚▽゚)!!
おぉぉおぉ!こりゃ近いんじゃねーの?!ハイタッチできんじゃねーのー?!と、
夢中で手を振り返したそのとき、
右手の人差し指が、勢い余って誤ってデジカメの電源ボタンを押していたのです。

ハイチーズしようと、眼前にカメラを構えてその事実に気づいたとき、
真っ黒なSLは、真っ黒な液晶の向こうを走り去っていきました。
そしてこの予期せぬ事態に、携帯を持っていた左手も完全にお留守になっていたのでした。
「撮れたー!」とはしゃぐブロガーたちの歓声。
それに重なり、私の脳内BGMは、井上陽水の「少年時代」を奏でていました。

そんな私の心は夏模様な事情があるので、
SLにまつわるエトセトラも、他の参加者のブログでご確認下さい。

★☆★川魚オフ会・お世話になった皆様☆★☆

森屋のスーさん・ひろごんさん・おばあちゃん、
パセリさん、おちゃさん、
レンズまめさん・むちゃ~ちゃさん

みなさんありがとうございました!
度々襲う爆笑の渦に、腹筋が鍛えられた2日間でした(^▽^)  


2009年08月06日

山のウニはいかが~

ここ数日の私の偏愛セレクション、「山うにとうふ」。
熊本県は球磨郡五木村の名物でごわす!!!
白ご飯が何杯もいけちゃう、ごはんの友も友、大親友です。

先の週末、友と涼を求めて訪れた五木村の豆腐屋さん「五木屋本舗」で買い求めました。
「山うにとうふ」は、いわゆる豆腐の味噌漬けなんだそうですが、
いままで聞いた事はあっても、食べたり買ったりしようとは思いませんでした。
結局うになの豆腐なの、まあどっちにしろ、うにも豆腐もさほど興味ございませんし、という具合で。

五木村はちょっと前までは、お隣の八代市から入るときは
急勾配ありカーブあり、離合も恐ろしいような山道を通らなくてはならず、
それは狸も泣きべそをかいて逃げ出す難所と言われてい(たかもしれない)ました。
でも最近では、その県道25号線もループ橋に整備され、
我々のようなか弱い女子も、らくらくドライブできるようになりました。

そうして八代から県道25号を経由して入村、
とりあえず道の駅『子守唄の里五木』をめざしてまっしぐら。
道は川に沿って伸びていますが、対岸になにやら違和感。

こちらも対岸も、ひたすら山道なはずなのに、
対岸には細長い、細長~~いものが数本並んでいるのが見えます。
節句の矢旗かとも思いましたが、民家がある風でもないし、今8月だし、
てかあんな長い矢旗立ててもらうなんぞどこの御曹司だよ、と思って見ていると
友がガン見で必死でのぼりの文字を読もうとしています。
「やま・・・、山?う、に、と、・・・山うにとうふ!!!」
山うにとうふ製造元、「五木屋本舗」さんの本店・工場ののぼりでした。

そうと分かると俄然テンションの上がる助手席の友。
何でも以前から「五木村の山うにとうふ」の存在は承知で、
職場の人が五木村方面に出かけると聞きつけると、
「山うに買ってきて」とおつかいを頼むほど好物なのだそう。
でも実際自分でお買い物したことはなかったらしく、
「ここで買える!!」と、自力で出会えた喜びに目を輝かせておりました。

山うに山うに唱える彼女に「それっておいしいと?」と聞くと、
「うーん癖があるから好みかな。沖縄の『豆腐よう』に近いって言われてる」との返答。

豆腐よう・・・。
最近、母の繰り出す石垣土産攻撃で、泡盛の香りフルスロットルな「豆腐よう」を食わされましたが、
あまりの発酵臭に「こら無理!!!!」と箸を置いたあの珍味・・・。

山うに豆腐への興味は再び消沈しましたが、
いざお店で「しそ味山うに」だの「黒ごま山うに」だの、
片っ端から試食を楽しむ友につられてひと口。

・・・冒頭で述べたとおり、虜になるうまさでした。

なるほど、うにですね。
うににはさほど執着しないんですが、豆腐のような、それよりまったりしているような、
ああ、チーズにも似てる、みたいな、そして、味噌の風味。
店内には「うにのふりした豆腐です」とのポップ。言いえて妙です。

今年2月、テレビ朝日の情報番組で紹介され、
生放送で森公美子が大絶賛したとあって、お取り寄せ注文も殺到しているそう。

味のバリエーションも豊富で、
山うにエキスパートの友は、なんか変わった味のものを求めていましたが、
初心者の私はプレーン味から。

お店の方に、どこから来たのと尋ねられ、芦北だと答えると
「じゃあこれ付けときます。凍ってるので保冷剤代わりにもなるし」
と、ビニール袋に入ったおからをおまけしてくれました(゚∀゚)
さらに一緒に袋に入れてもらった「おいしい山うにとうふの食べ方」的なパンフレットには
「山うにトースト」など斬新なレシピも・・・。

とりあえず、白ご飯にのせてもりもりもりもり食べています。
夏バテ知らず。

今回は、のぼりにつられて「五木屋本舗」さんの本店でお買い物しましたが、
五木の道の駅の隣にも、五木屋本舗さん直営のレストラン兼売店「九領庵」があるので、
そこでも買えるみたいです。  


2009年08月01日

芦北そばをたべるの巻

あの子を求めて「道の駅たのうら」を訪れたその日。
それだけを買ってそそくさと帰ってきたわけじゃーございませんでした。

まあ気持ちはたい焼きにしか集中してなかったんですが、
道の駅内の物産館「肥後うらら」をひやかしていると、
軒下にぼちぼちと人が群がっているのに気がつきました。
ちょうどものすごい雷雨だったので、雨宿りしとらすんじゃろうなと思っていたら
「はーいお待たせしましたー。そば打ち実演はじめまーす」との声。
あー、アレね。

今芦北では「芦北伽哩街道」ともうひとつ、
「日本一早い新そば街道」というキャンペーンをやってます。
芦北で栽培したそばの実が収穫期を終えて、
今がその「新そば」の季節ですよ、ということで
芦北・水俣エリアのお店で新そば食べれますだとか、
物産館でこうやってそば打ち実演をしてPRしますというわけ。(くわしくはこちら
新そばが食べれるお店の中には、
5月の水俣オフ会でパセリさんおちゃさんたちと行った「遠見のそば屋」さんも。

というわけで、雨宿り人と思っていたのはそば屋と県の担当者とギャラリーでした。
たいやきは気になるし、部屋の窓全開で出かけてきたのに
雨女ゆえ出かけた直後から雷雨に見舞われているので、
さっさと帰ろうかとも思いましたが、
ブログネタもねえしなあ・・・、と、デジカメ片手に、県職員に手招かれるまま輪に入るオレ。

そばを打つのは、この「道の駅たのうら」から3号線をもう少し北上したところにある
「大福うどん」の職人さんでした。
お店の存在は昔からじゅうじゅう承知で、「うまいらしいよ」とうわさも耳にしていましたが、
わたしゃまだ行ったことがないあの「大福うどん」。
高速開通によって交通量が激減した国道3号沿いにあって、
「こん店大丈夫やろか」と、心の中で余計な世話を焼いていたお店です。(世話焼くなら行けよ。)
でも大丈夫ですよね。だって日本人は手打ち麺が大好き。(たぶん。)
この界隈で手打ちが食べられるお店は限られてますからね。今度行こうっと。

で、その職人さんが、我々にいろいろ説明しながらそばを打ちます。

これで蕎麦の実をごりごりひいて、粉にするらしい。


ごりごりやったものをふるって・・・
(おお、職人の手つきが鮮やかでぶれる)


粉に水をくわえて、こねスタート。
うどんは塩水でこねるけど、そばは真水でこねるだとか、
そば粉と、繋ぎになるほかの粉(小麦粉とか)の割合のお話など
そばにまつわるエトセトラでおべんきょうしながら見学。
「十割そば」とかいう言葉がありますが、
それがどういうことかを今回初めて理解したわし。またおりこうになりました。


なめらかな球体に。


ある程度均等にのばして


めん棒登場!


分かりますか?真四角にのばしてますよ!!!アメイジング!!!


うすーく、四角にのばして、このように畳みます。
私が畳む洗濯物より美しい。


畳んだら、細く切ります。
生まれて初めて見る類の包丁です。
あんなでかい包丁をあやつって、こんな細い麺が。

完成~。


もちろん試食も。

手打ちのいいところは、麺の太さが均一でないため、
つゆがからみやすいことだそう。
それとやっぱり風味。
採取したての蕎麦の実からできたそばは格段に風味がよいということで、
そば通は「新そば」を求めます。
このとき打っていたそばは、そば粉と繋ぎの粉の割合が8:2で
食感やのどごしはこの配合が黄金バランスだそう。

能書きは不要としても、やっぱり手打ちはうまい。
別に美味しんぼでもないし、
日頃から「何を食わせてもうまいと言うので、モニターとしてはイマイチ」と評される私ですが、
人が手をかけたものはうまい。
つやつやの麺をツルッとすすって、風味と歯ごたえを楽しんだのでした。
旬のものをタイムリーにいただけるというのは贅の極みです。(しかも試食だからタダ。)

このようにして、カレーとそば、
図らずして、芦北の2大うまいものキャンペーンを一挙に楽しめるという
一粒で二度おいしい一日でした。
我がうまいものセンサーは永久に不滅です。


  


2009年07月30日

続・夏の思い出feat.カレー。

やっぱりあの子がどうしても気になって・・・

やってきました「道の駅たのうら」。


めざすはこちら。


あーの子ーがほーしい。


「道の駅たのうら」は、
南九州西回り自動車道(八代から人吉方面じゃなくて水俣方面に伸びとる高速)を
田浦インターで下りてすぐ。国道3号沿いの道の駅です。
県内外からの海水浴客でにぎわう、「御立岬(おたちみさき)公園」の最寄りの道の駅。
道の駅内の物産館「肥後うらら」や、レストラン「たばくまん」は、オープン当初からけっこう人気でした。
肥後うららの野菜は新鮮だとか、たばくまんの「太刀魚丼」はおいしいとか。
道の駅なので、インフォメーション機能も充実。


その道の駅たのうらの一角にあるのが「でんでん」さん。
たこやきやら、ソフトクリームやら、カキ氷やら、
海の家が道の駅に越してきたみたいなお店ですかね。

たこやきも、
やたらシロップの種類が充実したカキ氷も、
「あまなつシュークリーム」も、
クッキーズバニラとかいうソフトクリームも、
私の24時間営業の消化器系を ビシバシ刺激しますが、
今日はあの子だけを求めてこちらに来たのですものね。

ハイこちらでーーーーす!!!

「白いたい焼きカレーフィーチャリングエビフライ」200円。

どうですか。
お上品なお白いたい焼きが、ブホっと口元からはみ出させているエビフライの尻尾。
たい焼きは頭から食う派も、否が応でも尻尾から食わざるを得ないのではと
一瞬ひるむ形状となっております。
チラシにあったとおり、『海老で鯛を釣る』を見事に再現した一品です。

モチモチの食感で今人気の白いたい焼きですが、
そのモチモチの中に、エビフライがカレーと同居。
がわのモチ、と、えびのプリ、の二つの食感が同時に楽しめます。
味も間違いないですね。
白いたいやきの原料ってたしか米粉。
米と、カレーと、海老フライ。
エビフライがのったカレーライスっておいしいですもんね。
ヒットですなこりゃ。

お店の方に、売れ行きをたずねると、
地元の情報番組で取り上げられたりもしてるので、結構人気だとか。
「今日(29日)もテレビに出るからね~。週末忙しかろうねー」とのこと。
この日は「週刊山崎くん」で芦北カレー特集の放送日でした。

「でんでん」さんでは、フツーに白いたいやきも売ってます。
ただこの「feat.エビフライ」は「芦北伽哩街道」キャンペーン中の限定メニューらしいので
もう一回ぐらい食べとこうと思います。

さて、この日道の駅では偶然「そば街道」のイベントも・・・。
その様子は後日。