Posted by at

2009年10月31日

ハイクラスなはがき

毎朝毎朝、郵便局へおつかいにいくのですが、
毎回毎回、目にとまって気になってしょうがなかったので、

買いました。
「ポスト型はがき」と「ご当地フォルムカード」。
どちらも裏の余白におてがみを書いてあて先を書いて切手を貼れば送れます。

ポスト型には、販売の郵便局名が入っており、


「ご当地フォルムカード」熊本県バージョンは
辛子蓮根モチーフ。

辛子蓮根を最近食べれるようになった記念に買ってみました。
裏にはご丁寧に熊本県のデータが。


ほかの県のフォルムカードはどんなのでしょう。
ネットでちょちょいと検索。
福岡県は明太子か・・・。

どちらも1枚180円。
わーお、コメロンパンといっしょ。
県内の某郵便局に勤務する姉に「水俣郵便局で買いました」と報告すると
「高級ハガキばっかり!贅沢!!!」とおこられました。
貢献してるじゃないかよう。  


2009年10月30日

糖分とくじ運

週末は、スウィーツスタンプラリーです。
なので浮かれていると、関係某所からこのようなメールが。










文字にこそつづられていませんが、
「さもなくば殺す。」的な勢いすら滲む文面ですね。

新聞バッグってあれでしょうか?
いけめんたまごが入ってたみたいな。

スタンプラリー当日、メイン会場となる「ふれあい館」(おれんじ鉄道の水俣駅となりの広場)で、
この新聞紙でできた入れ物の作り方を教えてもらえるみたいです。
この日(11月1日)から水俣市では、レジ袋の有料化もスタートするし、
そのPRや啓発の一端ともなるわけですね。

とりあえず、メールの送り主には「ハイかしこまりました」と返信。
あわせて詳細を尋ねると、
スタンプラリーの抽選会(お菓子屋さんを巡ってスタンプ集めた人が参加できる)が始まるまでの時間なら
いつでも作りに来ていい、とのこと。
お菓子屋を巡って時間が余ったら、新聞紙で袋をこさえて抽選会を待て、ということらしい。
材料やお道具は会場に用意してあるみたいです。
その旨が説明されたメールは、


と締めくくられていました。
そうですね。そうします。  


Posted by にょろ at 13:18Comments(5)姉さん、事件です。

2009年10月29日

ブログでなんとか食いつなぐ。

朝起きて、ご飯をたべて、車に乗って仕事に行くまでは、
基本的にテンションが地の底を這うぐらい低いので、
家族との会話も、中学生男子並みに「ん」しか言いません。
母上も、その2つで回答できる内容で話し掛けてきます。

ある朝の出勤前。
母「今日は夜は寄り合いに言ってくるから」
に「ん。」(うん)
母「夜ご飯は、作っとかんでよか?」
に「んーん」(いやだ)
母「はいはい。じゃ、温泉行ってくるけん鍵閉めて行ってね」
と、母は朝風呂に出かけていきました。

そして「ん」と「んーん」を聞き分けてもらえないというベタなアクシデントが発生し、
その夜は帰っても夕ご飯ができておりませんでした。

家族でも近所でも親戚でもいちばん年少、
上のきょうだいとは年も離れていて、
爺婆父母から蝶よ花よと育てられたわりには、
おっさん風味に仕上がって、花嫁修業すらままならぬ残念なアラサー女子は、
ここで「あーははーははー♪ごーはんーがなーいー♪」と
よかよかブログサーフィン(現実逃避)を始めました。

そしたら偶然目にとまったコチラの記事。
いいかげん腹の虫も鳴きわめいております。
冷蔵庫を確認すると、ありがたいことに野菜数種もひき肉も在庫あり。
ジャーにもほかほかごはん在中。
「料理をする」コマンドは、キャラ設定上使用不可なはずですが、
背に腹は変えられず、いざ調理開始。

ブログのレシピを見い見い、野菜をみじんこ切りしたり、ひき肉を解凍したりするので、
けーたいがどんどん脂ぎっていきます。
材料、調味料は目分量(←はかるのめんどい)。

完成。

野菜は何入れてもおいしいらしいので、
冷蔵庫にあったしめじ、たまねき、にんじん、ピーマンを投入。
にんにく、しょうがの入る料理は大好きです。
ミンチは鶏使用。
そしてこれまた冷蔵庫に残ってた「もじょか堂」の卵で目玉を作りオン。
「自分で苦労してつくったごはんは、おいしさもひとしお」などと、
小学生の調理実習のような感想を抱きながら、がつがつかきこんだのでした。
ハーモニーベルさん、ありがとうございました。

帰ってきた母が「何たべたの~?何買ったの~?」と失敬な質問をしてきたので、
また思春期男子のように口をつぐんで、
残りのドライカレーの具を冷蔵庫の奥に隠したのでした。

  

Posted by にょろ at 07:00Comments(7)姉さん、事件です。

2009年10月27日

お召し上がりはお早めに

ある日、ふらりとお出かけした先で
こんなものを手に入れました。

「コメロンパン」
小さいメロンパンではありません。
ふつうの大きさです。
米粉を使って作ったから、だそうです。
熊本県立鹿本農高の生徒さんたちと、阿蘇のパン屋さんがコラボして開発したとかで、
県内ではけっこう認知度の高い人気商品なのでは。


メロンパンの生命線とも言えるクッキー地は、しっとりタイプでした。
しかしこれは買ってから24時間以上経っての感想なので、
ほんとうはもっとさくさくタイプかもしれません。若干汗かいてたし。
そして、パンのふちにクッキー地がかたまってるのを期待しましたが、
それはありませんでした。
これも、はじめはあったけど、24時間経ってなくなったのかも。
お買い上げ後はお早めにお召し上がりください。

ま、べつにしっとりもいけるけどね。
パン生地は米粉が使ってあるのでもちもち。
これが人気の秘密ねーと思ったところでサプライズ。

中にメロン味クリームとメロン色白玉だんごが入っていますよ。
これも人気の秘密ねーと思ったところで完食。



パッケージには、テレビでもおなじみのあの猿とあの犬がプリントされてますよ。
話題性の大きさを物語っておりますな。

メロンパンと思ってなめてかかったら、けっこう腹持ちがよく、
さらに一緒に茶ものんだので、腹の中で膨れています。

「コメロンパン」、今回は某民放局のイベントで手に入れましたが、
その後徘徊した、一の宮阿蘇神社の商店街でも見かけました。
1コ180円。ハイクラスメロンパンですが、アリだと思います。
ま、お買い上げ後は早めにお召し上がりください。  


2009年10月25日

こたつにて

のど自慢生放送視聴中。
今日は水俣会場らしいです。
数ヶ月前から観覧希望のハガキを何枚出しただの、
予選に出てみるだの、
バックダンサーを募集してるだの、
氷川きよしに会いたいだの、
周囲が若干騒がしかったです。

ぱっと見、本選に残った知り合いはいないもよう。

予選があった昨日から、会場の近所の喫茶店も大繁盛らしいです。

のど自慢特需がキテます。水俣。

日本放送協会バンザイ。  


Posted by にょろ at 12:29Comments(7)姉さん、事件です。

2009年10月21日

職人の手ほどき

仕事帰り、水俣市内の某靴屋に寄り道すると、
そこの靴職人であるお父ちゃんが、
「おら自分に土産ば買うてきとっと。
(=わたしはあなたにお土産を買ってきているのです)」と、

銀杏をくれました。

んまあ!さっそく前記事での、一人ぎんなん祭りスポンサー募集活動が実を結んだわ!と嬉々として
「にょろぐ見てもらったんですねー!ありがとうございまーす」というと、
靴屋親子は、「うんにゃ。」と言いました。見てないのかよ。

これで一人ぎんなん祭りもロングラン開催できるわと、
ふところにしまおうとしたところ、職人がひとこと。
「とこっで、自分な銀杏食ぶっときゃどげんして食いよっとかな
(=ところで、あなたは銀杏を食べるときはどのようにして召し上がっていますか)」

んもー、にょろぐで公開の通りですってば~。
とは言わずに
「茶封筒ばぬらして、銀杏ば好きんしこ入れて、口ばしっかとめて、レンジではじくっまでチンすっとです」と答えると、
靴「そっで上手くいくや?」
に「はじけんともあります。そげんとは無理くりびっちゃいで割って食べます。」
靴「そんレンジの前に殻は割らんとな?」
に「殻はちーと割ると良かて聞くとばってん、どげんして割るとよかとか知らんで。
銀杏割りの道具もあるごたっばってん、持っとらんし」
靴「なーんの道具のいっどか。こっで良か!」
と、職人は、オーダーメイドのハンドバッグを作る手を止めて、
ペンチを取り出しました。

に「あ、ペンチもつこてみたばってん、ちっと割るっどころか、中身のひっと出たもんで、止めたです。」
靴「どげーんやってつこたんな。こんペンチの先で潰そうちしたっじゃろもん!こげんすっと良かと!」

ハイ。ペンチで殻にヒビ入れると聞いたとき、先で潰しました。
そして中身のひっと出ました。
知らんかったっです。ペンチで割るっつう時のペンチ使いを。お嬢様なもので。

以下、靴職人による銀杏割り講座

ペンチのまるいところに銀杏をセットしてパチン。


かんたんにピスタチオちっくなヒビが。


なるほど!!ペンチのまるいところは、銀杏を割るためのものだったんですね!!
これでぎんなん祭りもさらに充実します。

銀杏を提供してもらうだけでなく、
割り方まで伝授していただいたので、
冬用事務所履きを購入して帰ったのでした(いやそれが当初の目的だったけど)。

わらじのとうちゃん、ありがとうございました。
  


Posted by にょろ at 22:47Comments(10)水俣を徘徊

2009年10月20日

秋の一大イベント

秋ですよ。
というわけで、
ただいまより、一人ぎんなん祭り2009を開催いたします。

一人ぎんなん祭り・概要
(趣旨)ぎんなんをひとりでたべまくる
(主催者)おれ
(参加者)おれ



ぎんなんが大好きであります。
とくに炒りぎんなん。
よく「塩つけて食べるとおいしい」などというご意見を拝聴しますが、
アタイは塩なんていらねんだよ!!そのまんまがいちばんイケんだよ!!!
ぐらい、ソウルフルにぎんなんが好きです。
「I icon06銀杏」って書いてあるTシャツ着てもいいぐらい好きです。
着ないけど。

でも、炒りぎんなんを作ろうにも、
フライパンを出して炒るのはめんどくさいので
一人ぎんなん祭りでは、おなじみのあの手法を採用しています。


軽く湿らしたいらない茶封筒に、
お好みの量のぎんなんを投入し








チーンであります。
うちのレンジはこのように薄暗がりに設置してあるので、
この暗闇にこもって、レンジの前に待機。
加熱中の破裂音も祭りの醍醐味どす。
電磁波バリバリ浴びてます。寿命縮むカモ。ぎんなんに死す。




そして・・・

キャー!!!
つるんとブリンとふっくら緑肌。
ワンダホー!ビューティホー!!アメイジング!!!
もっちもちであります。
クレイジーフォーぎんなん!ぎんなんに首ったけであります。






目にもとまらぬ早業で完食。

もっと食いたいけど、食べ過ぎるとバカになると親に注意されるので(手遅れなのに)
これをもちまして、一人ぎんなん祭り2009・本日の部を終了いたします。
撤収。  


Posted by にょろ at 20:24Comments(13)姉さん、事件です。

2009年10月18日

スゐ―津スタンプラリー

きょうの熊日新聞。

あっ、知ってる人がのってる。
水俣のお菓子屋さんたちがでかいロールケーキをつくったそうな。



















11月1日の「スウィーツスタンプラリー」でお披露目だって。
わー、行きた~い!







もう申し込んでるもんね。



うちのPC(NEC製デスクトップ・win95モデル/12年目現役)は、
「すうぃーつ」と入力して変換しようとすると、
一発目に「スゐー津」と、斬新な変換候補を挙げてくれます。
水俣のお菓子屋さんも、うちのPCも、いい仕事してますね。  


Posted by にょろ at 10:15Comments(8)水俣を徘徊

2009年10月12日

遠足はたのし。

きょうは水俣の中尾山という山の上にあるコスモス畑の
「コスモスまつり」にいきました。

水俣高校に集合。
これからのぼります。
以降は行程表です。







のぼるときはこんな景色がみえます。
(1)まず途中のお社で、歩いて登る人だけが参加できる抽選会の抽選券をもらうために受け付け。
(2)会場までへいこら歩く。へいこら歩くけども、日陰を見つけたときの移動は早い。
(3)それでも多くの登山者に追い抜かれる。
(4)息が上がっているくせに、無駄話に花を咲かせ、たびたび爆笑の渦が巻き起こるので、よけいな体力を消耗する。
(5)足が痛いだの腰が痛いだの泣き言をこぼす。
(6)それでも無駄話は止めない。


(7)1時間かけて会場に到着。















(8)コスモス畑にはとりあえず背を向けて、畑手前の広場に出ている水俣のうまいものが集まった露店で食料を調達。
(9)天宝閣の皿うどんをたべる。
(10)タブールのちぢみをたべる。
(11)お茶を飲む。
(12)歩いてきた人の抽選会が始まるので、耳をそばだててステージを見つめる。
(13)3人のうち誰一人かすりもしない。
(14)青年会議所の皆様にソフトクリームを山盛りにしてもらってたべる。
(15)青年会議所のテントにあった木村蒲鉾のおらんだ揚げを盗み食いする。
(16)コスモス畑を横切る。
(17)コスモス畑の囲いのネットに足をとられて膝からくずれる。
(18)展望台に上る。









(19)コスモス畑には背を向けて、うしろの山を見ながら語り合う。








(20)一応コスモスをながめる。

あとはまた、(2)から(7)の要領で、下山しました。

(8)から(20)のあいだ、
会場のステージではフラメンコダンサーが踊ったり、
若い者が器用に背中で回ったり、
地元の中学生ブラスバンドが、先生の趣味かと思われる選曲で懐メロを演奏した(17の悲劇はペッパー警部を踊りながら歩いているときに起きた)りと、
のどかで賑やかな雰囲気につつまれていました。
(19)の遂行中は、目の前でアベックがキャッチボールをしていましたし。

万歩計機能のついてる携帯電話をお持ちの連れ合いによると
18000歩くらい歩いたようです。

解散。










そして、下山後は水俣市内で糖分補給。
こうでもしないと芦北まで帰れる自信がなかったものですから。
商店街の昭和の面影残る喫茶店、「アマンド」にて。
ホットケーキ。素朴な味です万歳。






筋肉痛、あした来るといいけど。  


Posted by にょろ at 19:41Comments(12)水俣を徘徊

2009年10月11日

山に挑む。

あした晴れるかな。


明日は、遠足です。
水俣の中尾山コスモス園の「コスモスまつり」に、歩いていくのです。(家からふもとまでは車。)
歩いていくと、いいことがあるらしい。

中尾山のふもとの水俣高校は、わたしの母校であります。
高校のときの遠足も、中尾山登山でした。

一緒に登るお友達から、「おやつは300円までです」とメールが来たけども、
コスモスまつり会場でいろいろな食べ物も売ってあるはずなので、現金を持って行きます。わ〜大人〜

会場までは徒歩1時間です。
登頂に自信がありませんので、とりあえず笑点でも見て鋭気を養います。  


Posted by にょろ at 17:46Comments(4)水俣を徘徊

2009年10月10日

育児手引書

スケキヨさんのトリセツ。





スケキヨさん、イネ科の植物だったのね。
イネということはあれかい、本来なら実るほどこうべを垂れるあれかい?
垂れるどころか君、よく伸びるねえ。真上に。
なにもしなくてももじゃもじゃじゃないかい。
飼い主(持ち主)は、褒められないと伸びない子なのに。

「伸びてきたら、消毒したはさみでお好きな形に散髪してください」
言い切ったよ。髪だって。
お好きな形に散髪しようも、直毛しかも毛根上向きの剛毛であります。
スケキヨさんよ、私の腕が確かならば、
梅図かずお先生みたいなスタイリッシュヘアーに整えてあげるのにね。

「表面が乾いたらお水をあげてください。」
保湿は大事よね。





スケキヨさんは、元気です。
いまごろパセリさんが福岡でばらまいているのかなあ。
のびのび~くん。
  


Posted by にょろ at 12:59Comments(7)雑記

2009年10月08日

秘境のカレーライス

久木野ですよー。


阿蘇の久木野ではありませぬ。
水俣の山手の集落の久木野地区です。
久木野の山を越えたらおとなりは芦北町。

村おこしの中核施設「久木野ふるさとセンター愛林館」では、

カレーが食べられます。


カレーは和風、インド、タイの3種類。
私以前よりこちらのタイカレーをいたくお気に召していて
よそから友達が遊びに来たりすると「うまいカレー食わしちゃる!」と
自分が食いたいばかりに連れて行きます。


緑ですね~。辛いですね~。毛穴開きますね~。
お冷(セルフサービス)を浴びるように飲みます。
具は肉(たぶん牛)、たけのこ、なすびほか。

セットにはしそジュースつき。


3種類それぞれのセットメニュー(といってもつくのはしそジュースだけ)と、
3種からお好きな2種を選べるセット、
3種類とも食べられるフルセットもございます。

いくたんび、「タイカレーヌードル」とか、「タイ風チャーハン」も気になるんだけど、
やっぱりタイカレーを頼んでしまうのです。
自家製ピザもあるらしい。

カレーで体温が上昇したところで、クールダウンのため山を登ります(車で)
そして

水源にたどりつきます。寒川水源といいます。


ちべたい。

山はいいですね。



  


Posted by にょろ at 07:22Comments(8)水俣を徘徊

2009年10月07日

きてます


携帯カメラでうまく表現できずに悔しいのてすが、今の水俣上空。
かなりへんな空です。
曇りたいのか晴れたいのか。
ノストラダムスが好きそうなこわいかんじに仕上がってます。
さすがタイフーン。  

Posted by にょろ at 18:10Comments(7)水俣を徘徊

2009年10月05日

つぼアワード獲得

熊本のおて●やんブログが、
商用利用者に対して課金制度を設けるというので、
この春、水俣の商店街ブロガーたちは、このよかよかブログに移民してまいりました。

そして、なんとなく私も民族大移動の波に乗っかって、こちらでブログ開始。
なんとなく始めたわりには半年も続いております。
いろんな方にご覧いただき、コメントいただき、
まちかどでも、覆面でやってるつもりが「にょろぐみてます」とお声かけていただき、
けっこう楽しみながら続けております。
ありがとうございます。

そしてまた本日、ブロガー冥利に尽きるできごとが。→

わー。ありがとうございます。
みどりのエノッキ」は独特のゆるいテンションの中、
ただの癒し系に甘んじない、小粒でピリリと辛いというか、なんというか、
ま、とにかくお気に入りブログのひとつです。

どうりで昨日から更新してなかったわりに、アクセスがあってたわけだ。
エノッキさんありがとう。
ネタがないネタがない、あーもう今日も更新せんめえと思ってたけど
うれしゅうて、感謝の投稿。

これからも、不撓不屈の精神で、ブログ道に精進していく所存でございます。  


Posted by にょろ at 21:19Comments(7)姉さん、事件です。

2009年10月03日

お前何だその頭は

千鳥足で帰還した某日深夜、
台所で水を飲んでアルコール濃度を薄めていると
背後に何者かの視線及び気配。

こんなとき振り返っても、あんまいい事なさそうな気がしましたが、
意を決して振り返ると



!!!


スケキヨさん!!!!

出かける前は、坊主がやや伸びました的に
服装検査前の男子中学生ぐらいだった毛髪(草髪?)が、
バッチリモヒカンもしくは「今日から俺は!」の人みたいになってるじゃないですか!
反抗期かいスケキヨさん。

しかし、うーん。

これはきもちいい。  


Posted by にょろ at 10:00Comments(9)姉さん、事件です。

2009年10月02日

暴飲暴食の秋

お母ちゃんに栗の渋皮煮をつくってもらいました。
最初は鍋からおてしょに3、4こずつとって食べてましたが、
途中で鍋まで行くのがめんどくさくなって、
タッパーにまとめて、DVD鑑賞のおともにしておりますが、それでもハイペースで減っていくから、栗ってこわいです。
秋の夜は食べ倒すために長いのです。  

Posted by にょろ at 23:00Comments(4)雑記

2009年10月01日

いけめんたまご

ある日、仕事をしていると、いけめんが、たまごをもって現れました。
たまごは、いけめんが育てたにわとりさんが産んだものらしいです。
入れ物が手づくりの新聞紙バッグ。いかすー。









たまごは職場のみんなと分けようと思ってましたが、
分けようとする前にみんな帰っちゃったので、
(ほんとだよう。わざとじゃないよう)全部わたしが持って帰りました。

「もじょか堂の有精卵」ですって。
えー。きのう産んでんじゃん。(この日は9月28日)
スイーツ王子んとこといっしょだね。
水俣でとれたたまごね。
ブログネタ的に申し分なし。






あらゆる角度からたまごを被写体にシャッターを切る娘を、
母がけげんそうに見つめております。
あたしだってこんなにたまごを激写したの生まれてはじめてだよ。








はい割りまーす。


おいかあさん!!みたまえよ!!
おいしい卵の条件は、

卵白の水っぽいところと濃いところがくっきりはっきり分かれてて、
その濃いところがプルプルしてて、
黄身もまんまるでこんもりしている

だそうですが(←何かの受け売り)、
オールクリアですよ!!!

見た目は絵に描いたようにうまそうなたまご。
つったらもう、たまごごはんでしょ。

巷には、たまごごはん用タレなる画期的なものも出回っているようですが、
うちにはそんな食文明の利器みたいなもんはないので、フツーにしょうゆで。
ただし、たまごの鮮度を味わうべく、それも最小限で。タラっと2,3滴。

――そして以降は写真を撮ることも無く猛烈に完食したのでした。
だってうまいんだもん!!

≪おいしいんだけどやっぱり生卵よね。なんか生くさいっていうか、
それがやや気になるっちゃ気になるから、しょうゆ多めでごまかしましょうね。≫
的な、たまごごはんにありがちな矛盾が一切ございません!!!

これしょうゆとかじゃなくても塩でいけんじゃね?
ぐらいおいしい生卵でした。

ところで、この「もじょか堂」。
屋号には、ものづくりに対する姿勢や気持ちがこもっているようです。
もじょか・・・ご存知の通り、「かわいい」という意味の熊本弁。
手をかけて、大事に大事に愛情込めて、もじょがって作ってます。ってことでしょか。

こんなてけとーなわたくしのブログでは、その想いの1パーも伝わらなさそうなので、
こるばみてはいよ~→
いけめんも出てきます。  


Posted by にょろ at 20:00Comments(8)水俣を徘徊