2009年12月31日

ザ・大晦日


雪ですよ!
わかりますか!?
わかりませんね。
写ってませんね。
雪なのです。

霜は降りても雪はほとんど降らないような半端な南国に住んでいるので、小雪がちらつくだけでテンションが上がり、写りもしないのにケータイ片手に近所を徘徊する、そんな20代最後の大晦日。

合間に実家の店の仕出し(おせち鉢づくり)を手伝い、


食材をちょろまかし、

「誰かお年玉くれますように」と煩悩フルスロットルで神棚にもちを供え、

大掃除は、やり始めると盆までかかりそうなので割愛。

こんなあたいをみなさまどうぞ来年もよろしく。

春から「夏までもてば大したもんじゃ。」とぬるい気持ちで始めたこのブログ。
思いがけずたくさんの方に応援していただき、
これがきっかけで恵まれたご縁も多々。
さぼるとそれなりにとある方面から尻叩きの電話がかかってきたりするのですが、これもありがたい応援メッセージなのです。
ご愛顧いただきありがとうございます。

来年もがんばります、とは宣言しませんが、
ボケ防止程度に、ローカルネタや田舎の残念なOL事情など、大して誰も求めちゃいない情報を、気分がノッてるときに書き綴ってみようと思います。

それではみなさま、よいお年を。  

Posted by にょろ at 11:12Comments(7)雑記

2009年12月28日

ニューアジト発見。

およ!カフェーとな。


あのお店です。
イートインスペースができてる!


ことし一年、3億円事件の容疑をかけたり()、加齢臭を指摘したり()、
わたくしを男の中の男扱いして下さったあの氏に、
年の瀬のごあいさつにと、久しぶりにお店を訪れたらこの変化。

鮮度が命系ケーキも、買ったそばから食えますね。

ほうじ茶サービスだって。


クッキーつまみ食いさせてもらいました。やったね。

年末年始も無休でがんばるそうですよ。
私も年末年始は無休で充電します。アデュー。

皆様よいお年を、といいたいところですが、
年内あと1本ぐらい書くかもしれないので、
皆様よいお年を(仮)。  


Posted by にょろ at 19:00Comments(2)商店街探訪

2009年12月23日

スーさんひろごんさんありがとう

クリスマス仕様のたまご。
森屋さん夫妻からのプレゼントです。
「エッグアート」というらしく、森屋さんのブログにも紹介されてましたが、すごかったです。
たまごの殻に絵付けするだけならまだしも、殻に切り絵みたいなのが施されていたのもあったような。

たまごに小さい穴を開けて、そこから忍耐強く卵液を出して空にして、殻に模様や絵を書いてみよう、ってのが、夏休みの工作とか自由研究のネタ本にも載ってましたが、きっとそれのすごい版ですね。

こういうのを見ると、「取り出した卵液は何の料理に使ったんだろう」と気になって眠れませんが、眠らないとサンタのおっさんが枕元の靴下にいけめんを入れにくいだろうから、寝ます。

めりくり。  


Posted by にょろ at 23:10Comments(6)姉さん、事件です。

2009年12月16日

自粛します

はいまたもらいました。
某氏から副業の戦利品。
いつもあざーす。






ホホホホホ。あたしゃ断然たけのこ派だよ。







このように「きのこの山orたけのこの里」は、
「蜂楽饅頭は黒あんor白あん」
「ピンクレディーはミーちゃんorケイちゃん」
と並んで、「日本三大あなたはどっち派テーマ」に君臨しています。

ところで、「きのこたけのこあなたはどっち派キャンペーン」
って、キャンペーンって言ってるぐらいだから、なんか当たるんだろうな、
と思って箱ウラをみると、

ゆるいよねー。うんゆるい。








こういうのが当たるんですよ。
何年か前はお菓子の「小枝」のバーコード集めて、松嶋奈々子がナビゲートしますみたいな京都の旅行ガイド当たったし、
こないだはクロスワードパズル解いてエネゴリくん風鈴当ててしまったし。
こういう、当たんなくてもぜんぜん悔しくない系のものが当たるんですよね。

そして無意識に、
応募サイト用QRコードにケータイカメラをかざす自分。
すると、

・・・こんなんで運を小出しに使ってるから嫁にいけないんだよ。
おみくじで大吉しかひかないあたりですでに運の無駄遣いしてるんだから、
自粛なさい・・・

と天からの御声が聞こえたので、今回は応募しません。
合掌。
  

Posted by にょろ at 19:17Comments(8)雑記

2009年12月14日

今夜は

まー地震の多いこと。
何度こたつにもぐったことか。
ま、常時もぐってるけどね。

テレビのニュース速報では震度1と報じていますが、
震度2まで無感な私がチビりそうになるんですから、
いやこりゃ震度3はカタいよ、と思いつつ、
同じ芦北町民の知人に、「いや〜怖いね〜揺れるね〜」とメールしたら、
「え?なにか?どこが?」と返信が来ました。

我が家の耐震性に疑念を抱きつつ眠ることにします。
火の元にはご用心。
  

Posted by にょろ at 23:48Comments(7)姉さん、事件です。

2009年12月12日

手帖にまつわるエトセトラ

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、と申しますが、
それ以外の月も十分さっさと過ぎ去っているように感じるのは、加齢の所為でしょうか。

そんなこんなでホラ12月。

まだ年賀状も書いてないし、
まだヒートテックの肌着も買ってないし、
まだ紅白の出場者もチェックしてない(←別に毎年してないけど。)

そしてまだ、来年の手帳関係の準備も不十分です。

手帳は、仕事用とプライベート用を分けて使ってます。
なんかの本に、「デキる女は、ビジネスもプライベートも1冊のスケジュール帳で管理!」とか書いてあったけど、
そんなことしたら、会社の朝礼のスケジュール確認のとき、
「今週は土曜日が甥っ子の誕生会です。」などとプライベートの予定まで申し送りしそうで恐ろしいので、何が何でも分けて使ってます。
まあデキる女はそんなヘマはしないからデキる女なんでしょうけど。

仕事用の手帳は、レイメイ藤井の「nofes」というシリーズのものを、2年前から使ってます。
はじめ、何気なく買ったら使い勝手がよかったので、翌年もリピート買いして使用。
がわ(カバー)が丈夫なので、中身だけ買い換えて使ってます。

来年のもいい加減買わにゃんねー、と、ある日いつものように会社でぼんやりしていたら、
水俣市内のT文具店の営業Fさんが登場。
事務用品代の集金に来た所をつかまえて、
「これのがわはいらんけん、中身だけ売ってけろ。」と、無残に書き殴られた現在使用中のを提示。
そうして取り寄せてもらおうと思ったら数日後、
「カバーつきなら手配できるんですけど、中身だけっていうのは、5冊単位じゃないとメーカーも卸してくれないんですよね・・・」との回答。
つまり、中身だけを買う人がここいらに5人いるか、私が一人で中身だけ5冊買ってくれなきゃやだ、ってレイメイ藤井が言ってるわけですね。
「あ~。へ~。ふ~ん。去年は甲●堂さんで買ったんですよね。中身だけ。」と熊本市内の大手文具店の名前をちらつかせると、「もっかい調べてきますね!」と再び骨折ってくれました。
いやー、あたしって鬼。

しかし無理なもんは無理なわけで、
だからってnofesに変わるものを探すのも面倒なので、
やっぱりFさんが手配してくれたもの(がわ付)を買いました。
今回のがわの色はベビーピンク。わーお女性ホルモン出る~。

でもほんと、T文具店さんにはなんでもあります。
文具は学用品から漫画書く道具まで、無いものはないし(品揃え豊富って意味です。無いもんは無い!って開き直ってるんじゃなくて)
駄菓子もあるしおしゃれな雑貨もあるしドラマの台本もあるし。
子供のころは、親に水俣に連れて行ってもらったら寄りたいお店ベスト3(私調べ)に、
寿●と水●社と並んで入るぐらい、ときめきワンダーランドでした。
今でも会社の買出しとかで行ってもテンションうなぎのぼりですもんね。

というわけで手間をかけたので、自分用の手帳もTさんで買おうかなと考え中です。
はー、はよせな年が明ける。
みなさまも、よいお年を。  


Posted by にょろ at 23:57Comments(9)水俣を徘徊

2009年12月11日

基金設立

ギャハハハハ!まーたもらっちったー♪


「菊水ロマン館」のレジ袋。
あーもう透けて見えてますね。中に白くて丸いのがゴロゴロ。


イエス!ジャスト・ザ・GINNAN!!!

知人がマダムグループ(若妻会という班名らしい)で出かけた際のお土産としていただきました。
お立ち寄りの物産館、「菊水ロマン館」にて
メンバーの方が「こここここ!銀杏があるよー!にょろさんにぜひ!」とお代をカンパしてくださったそうです。
ついににょろ様銀杏基金が設立されました。

いやーよかった。ちょうどストックが切れそうだったのです。
レン●まめさんの悪友様、ありがとうございました!  


Posted by にょろ at 20:08Comments(7)姉さん、事件です。

2009年12月10日

なんでもあります

更新が滞ると、某秘密結社のK林さんから、
「にょろさんですか?最近ブログさぼってやしませんか?」と
電話がかかるので、がんばろうと思います。

しかしがんばろうにもネタが…、と、
ある昼下がりに下を向いてとぼとぼ歩いていると、
道の脇から私を呼ぶ声。

導かれるまま声のほうへ行き、
促されるままそこにある椅子に腰掛けると、


芋と茶が。

芋は、ここの売り物みたいです。
焼いて売ってるみたいです。

あつあつの芋をかじり、茶をすすっていると、

「せっけんくれんかな〜。」とマダムの声。
ここの常連のお客様のようで、
「息子が風呂行くち言うでさい、あら臭かけんこっばいつも持たすっところが、うんぬんかんぬん。」
と、やはりこのお店の売り物であるせっけんのリピーターである模様。

せっけんは、加齢臭が消えるとか毛が生えるとかで
ごく一部で大ブレイク中らしく、こちらのお店の主力商品です(←憶測)。

そして芋を半分かじったところで、
次はまた違うマダムが、小鍋片手に登場し、
千客万来状態になりつつあったので、
ここのあんちゃんに新聞紙をもらって、
食べかけの芋を包んで持ち帰りました。

ちなみに、そこは、

靴屋でした。


靴屋のブログは「わらじ」で検索。  


Posted by にょろ at 20:07Comments(6)

2009年12月07日

夜間徘徊

キャンドルナイトのあとは
腹ごなしにイルミめぐりをしました。

チッソはすごいなあ。



無駄に派手とってもきれいな公衆トイレ。


わーいクリスマスだね。

ところでクリスマスってなあに。

鼻から水が滝のようにでてきたので、
尻尾巻いておうちにかえりました。  


Posted by にょろ at 00:00Comments(6)水俣を徘徊

2009年12月06日

キャンドルナイトDE物乞い

クレープシュゼットがどんなのか気になって
噂のキャンドルナイトにいってきました。

ぬるい気持ちで会場に入ると、
主催の商工会議所青年部の方と目が合って、
チャッカマンを渡されました。

寒風吹きすさぶ中、点けちゃ消え点けちゃ消えするろうそく1500個と格闘。
いや私1人で1500こ点けたわけじゃないけど。


で、肝心のクレープなんとかを求めて、
あの氏ががんばっているテントにたどりつくと、
みんなそのなんとかシュゼットをうまいうまいと食べていました。

よだれをたらしてテントの前に立っていると、
不憫に思ったのか、青年部のS島さんがごちそうしてくれました。やったね。

こんなのでした。

クレープの中にバナナとかさくさくしたのとかがどっさり入ってて、
チョコレートをかけてある。
おいこりゃたまらんな。
S島さん、まことにありがとうございました。  


Posted by にょろ at 00:00Comments(7)水俣を徘徊

2009年12月05日

お昼休みはウキウキクッキン。

大好物、愛林館のタイカレー
愛林館から車で20分も下ったわが社のデスクで、手軽に食す方法を会得しました。
平日の昼めしに愛林館のタイカレーという選択肢があるなんて、とても画期的ですね。

えーもちろん出前じゃありませんよ。てか出前してくれませんよ愛林館は。

ポイントはこれです。

冷凍タイカレー。
先日所用で愛林館にお邪魔したとき、買っておきました。2個で600えんかそこら。
これを買い置きしといて、会社の冷凍庫で、ほかの人に見つからないように常時保管。

今日のお昼はタイカレーな気分、という日は、
朝これを冷凍庫から出して、人目に触れないよう放置して自然解凍。

そしてお昼になったらそそくさと近所のスーパーに、
1パック詰められるだけ詰めてよくって200円の白飯を買いに走ります。


会社に戻って品揃え満点の給湯室からお皿を拝借。
ごはんと、解凍されたカレーをかけて、
過去に会社の誰かが持ち込んで以来設置されている電子レンジでチン。

品揃え満点だけどスプーンはないので、レンゲでいただきます。
もちろん風味も愛林館で食べるのと変わりません。

朝はそんなでもなかったのに、
昼前になって急にタイカレー欲が出てきた場合は、
これまた誰かがいつのまにか持ち込んだ、
鍋とおたまとガスコンロを使って急速解凍可。

うちの会社の給湯室は、歴史が長いのでなんでもあります。
うちの会社バンザイ。

いやそういう話じゃなくて、
愛林館のタイカレーは冷凍販売もしてるんですよ、という話。
ネットでも買えます→
  


Posted by にょろ at 14:58Comments(7)水俣を徘徊

2009年12月01日

ろうそくの夕べ

ブログが冬眠しかけてましたが、
新型インフルに罹患していたから、ということにしておいてください。

そして先日、4日間という長い軟禁生活が明け、
社会復帰できるか不安でしたが、やっとの思いで久しぶりの出勤。

なんか机の上に落ちてますよ。

あら、なにかしら
このハイカラなチラシは。


「みなまたキャンドルナイト」だって。
いまはやりの「百万人のキャンドルナイト」にのっかって
水俣でもなんかやるっていうんで今年で3回目のあれね。

浸透してますよねー「キャンドルナイト」。
おかげで、まちおこしイベントとかするような団体には、
カ●ヤマローソクがこれをエサにうまいことDM寄越してきたりしますもんね。

ところでしかし、
ミュールをつっかけ、パッチをももひき、タートルネックをとっくりと呼ぶ環境下にあるため、
キャンドルも当然ろうそくとしか呼びません。

ろうそく=怖い話大会

ぐらいの発想しか展開しないんですけど、
そうじゃなくて、環境にもいいし、ムーディーな夜を味わってはいよ、
ってことらしいです。
くわしくはこちら→



わ~ww クレープシュゼットですって~

あ、そういえばあの氏がなんかおっしゃってましたね。


個人的には「キャンドル製作体験」に参加して
オリジナルろうそくをつくりたいんですけど、
浮くでしょうね。きっと。  


Posted by にょろ at 20:00Comments(7)水俣を徘徊